植村直己冒険館

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チャレンジャー紹介

植村直己冒険館には、多くの旅人や様々なチャレンジをしている人々が訪れます。冒険館で植村さんに触れることで、今一度自分自身を奮い立たせ、植村さんに背中を押されるように、ここ冒険館から次なる目標に向かって再スタートをきります。みなさんがゆっくりと羽を休められるようなオアシス的な場所を目指します。

旅の相棒は『ファイヤー・オックス』

お名前:長谷川 達希 さん
ご来館日:2006年09月11日

来館日:平成18年9月11日(月)

名 前:長谷川 達希(20歳)

住 所:千葉県

 

 

 大学の探検クラブに所属する、長谷川達希さん(20歳)。20歳になった記念と、いつかは海外に行ってみたい…その前にまず、日本を知ろうと今回のマウンテンバイクで日本一周の旅に出られました。夏休みを利用し、8月7日、苫小牧を出発。北海道をぐるっと周り、本州へ。出発をしてからのこの1ヶ月間は、テント泊、ガスコンロを使いコッヘルでご飯を炊いたり麺をゆがいたり…中に入れる具材は、市場で安い魚を買って入れたり、海岸に落ちていた昆布を拾ってだしを取る。「これがなかなか美味いんです。」と長谷川さん。ちなみに今日の朝食は、昨日、市場で買ったハタハタ入りラーメンだったそうです。さすが!探検家、サバイバルのような旅です。
 長谷川さんは、未確認の生物・動物に興味があり、自ら、和歌山県でカメラを仕掛けて野生動物の生態を調べた事もあるそうです。屈斜路湖のクッシ―にはかなり興味あり!!
 探検クラブで植村直己さんの存在を知り、地図で冒険館を見つけ、立ち寄ってくださいました。植村直己さんの偉大さにかなり影響され、『青春を山に賭けて』は、ゆっくり読ませてもらいます。とのこと。また、植村直己冒険賞受賞者の永瀬忠志さんの特別展を見て、こんなおもしろく、スゴイ冒険をした永瀬さんにとても興味を持たれたようです。
 長谷川さんの、旅の相棒は、マウンテンバイク。名前は、『ファイヤー・オックス(戦う雄牛)』。ファイヤー・オックスとの旅は、残すところ10日余りとなりました。このところ、豪雨にあったり、ガスコンロを倒してテントに穴をあけてしまったり、また寝ているとその開いた穴からアリの大群が入ってきたりとツイテいないことが続いたので、少々へこみ気味だったようです。冒険館で、かなりリフレッシュできたようで、元気に自転車をこぎ出し、次の目的地、鳥取方面へと向かわれました。
 お家の方への連絡は、ワン切り。それが、元気で生きている証拠なのだそうです。たまには、元気な声も聞かせてあげてくださいね。日本縦断の成功を祈ります!!

旅の相棒は『ファイヤー・オックス』

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