植村直己冒険館

兵庫県豊岡市日高町伊府785
info@boukenkan.com
開館時間 / 9:00~17:00 (最終入館16:30)
休館日 / 水曜日 (祝日の場合は翌日休)、12/29~1/3
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板橋からスタートした自転車一人旅
板橋からスタートした自転車一人旅
お名前:本橋 惟子 さん
ご来館日:2015年10月28日

来館日 : 平成27年10月8日

名 前 : 本橋 惟子(ゆいこ) (29歳)

住 所 : 東京都

 

 

 お一人なんだか気になるお客様が・・・するとやっぱり!旅人の方でした。

本橋惟子さん(東京)です。自転車一人旅をされています。

お住まいが板橋区ということで、植村さんのことももちろん知っておられ、また、出発前には板橋の植村冒険館に行かれたとのこと。

この旅は、2014年10月17日にスタートし。大好きな陶芸の郷などをめぐりながら、進んでいます。1日の走行距離は約60km。ユースホテルなどに泊まりつつ、景色も楽しみながらの旅です。

旅のきっかけをお聞きすると、なんと中学生のころは旅が嫌いだったとのこと。しかし、中学2年生の修学旅行で京都に行き、もっとゆっくり見てまわりたい!という思いが生まれ、高校2年生の時には1年間のご両親への説得をへて初めての一人旅へ。

そこから1人旅が好きになったとのこと。離職したときに、多くの物・事・人を知って自分の生き方を考えるヒントにしたい!という思いから、今回の旅にでようと決意。1年間、仕事をして旅の資金を作りました。また、自転車も好きであったことから、組み合わせればもっと楽しいはず!という思いから自転車一人旅に!

安全意識も高い本橋さん。出発前には、車の運転をして車から自転車がどのように見えるかを体験し、自転車・ヘルメット・服も白っぽいものを選ぶなどしっかりと下準備をされたそうです。また、愛車の名前は『漁火号』。暗い中でも漁火のように、また、自分の道しるべとの意味も込められています。

旅でのエピソードをお聞きすると、九州では他の地域より多く声をかけられ、また道の駅であったご夫婦に宮崎の郷土料理を2晩もご馳走になったこと。また、陶芸好きの本橋さん。旅の予算が限られている中、欲しかった物を見つけるとスケッチして忘れないようにされています。次、行った時に買えるようにだそうです。

これからの夢は、何して食べていくかをきめる!原動力となる仕事を見つけることがそうです。

現在、旅は北上中。雪が降ったらどこかでバイトも考え中とのこと。

旅が終わったら、したいことも更新中!これからも色々な発見がある旅になると思います!