植村直己冒険館

兵庫県豊岡市日高町伊府785
開館時間 / 9:00~17:00 (最終入館16:30)
休館日 / 水曜日 (祝日の場合は翌日休)、12/29~1/3
植村直己冒険賞とは?
1996年に創設。植村スピリットを継承し、周到に用意された計画に基づき、
不撓不屈の精神によって未知の世界を切り拓くとともに、
人々に夢と希望、そして勇気を与えてくれる創造的な行動をした人、または団体に贈ります。

受賞者紹介

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2000年受賞者
受賞者:神田 道夫 さん
冒険名:熱気球でヒマラヤ・ナンガパルバット(8,125m)越えに成功

 テレビ番組で熱気球がニュージーランドのクック山を越えるのを観て感動し、気球に興味を持った。2年後には、気球のライセンスを取得し、1988年に12,910mの高度世界記録を、1994年に2,366.1キロの長距離世界記録を、1997年にこれまでの記録を9時間伸ばして50時間38分の滞空時間世界記録を樹立し、未知の世界での飛行を求め続けている。 さらに、神田さんは、「ぜひすばらしくダイナミックな山越えを行い、大きな感動を求めたい」と熱気球「マンボウ号」で2000年10月14日にパキスタン東部のナンガパルバット峰(標高8,125m)越えに挑み成功した。熱気球による8,000m級の山越えは、日本人初、世界でも2例目の快挙となった。いつかはエベレスト越えに挑戦したいと夢を膨らませている。

 

【プロフィール】

 神田 道夫 さん

 ・1950年生まれ

 ・埼玉県川島町在住

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